私たち堀江アートスクールは

「マンガで笑顔あふれる社会」を目指して運営しています。

漫画を読んで、辛い時でも笑顔になって心が晴れたことってありませんか?


講師紹介 中国語の対応も可能です)

■伊藤 しーりん 堀江アートスクール塾長

 専門学校 デジタルハリウッド大阪校講師

中国・上海出身。

15年間漫画を描き続け、その後、ライター、イラストレーター、デザイナーとして活動。

2017年12月「おはよう朝日です」出演

2017年・2018年 大阪日日新聞取材掲載

 

私は10歳の時に来日しました。当初は日本語がまったくわからない状態です。

私がて日本に来て1ヶ月ほど経った頃に漫画と出会いました。

近所に住む友達の家に遊びに行った時、たまたま置いてあった、当時女の子の間でもっとも人気のあった少女漫画誌「りぼん」を開いて、連載されていた「ママレード・ボーイ」という作品をパラパラと読みました。

日本語の「に」の字もわからないから、読むというより見るという感じでした。

それなのにそのストーリーはわたしの中にすっと入ってきたんです!

 

その時のストーリーは今でもはっきりと覚えています。

主人公はどこにでもいるような女子高生「光希(みき)」が「遊(ゆう)」というカッコイイ彼氏と別れる回でした。

それまでのあらすじも知らなければ、言葉すらわからなかったのに、子ども心ながら涙が溢れ出ました。

これはどういうことか…マンガ独特のコマ割りから人物の動きや表情を見て、そこから感情と物語が伝わってきたんです!

当時の私にそんな分析ができるはずもなかったのですが、その時にこう決意しました。

「海賊王にオレはなる!」ではなく、「漫画家にわたしはなる!」と。

コンテストで何度か入選するものの、デビューすることは叶いませんでしたが、絵と文章がかけ合うマンガを描くことは、私に人生を教えてくれました。

私自身、絵やマンガを描いてきたことがクリエイティブな仕事に広がるとは思ってもみなかったです。

マンガしかできないと思っていたのに、マンガを描くことをやめた後に、様々なことができるとわかり驚きました。

 

絵やマンガを描くことの素晴らしさを伝えることを通して、通ってくださる方が心豊かで幸せになれるようお手伝いさせていただきます。


■伊藤たかし 堀江アートスクール代表

 

はじまめして。

絵を描くことは、自然と内なる自分自身と向き合うので、自分自身のことがわかり、周りとの人間関係をうまく築けるようになります。

「自分が描いてみたい漫画やイラストを描くのは、好きな人にとって凄く良い効果がある」これはこれまで通ってくださった方々に共通していることです。

ぜひこの感覚を体験してほしいと思います。

漫画やイラストを描くことで得られる小さな成功体験の積み重ねと、自分自身と向き合うことは、 人生をも変えてくれるはずです。

現実的な話をしますと、「漫画」や「イラスト」はひと昔前と違い、商業誌の連載作家以外にも生計を立てていく道が今はたくさんあります。

将来的には私たちが現在依頼いただいている漫画やイラストのお仕事を生徒さんにもお任せできるようになっていきたいと考えています。

また、堀江アートスクールは漫画やイラスト、デザインを教えるだけでなく、通ってくださる方とご家族の人生が良くなるようお手伝いさせていただきたいと考えています。

僕たちは全力でサポートしますので、どんなことでも気軽にご相談ください。